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グラムメディア・ジャパン株式会社 CTO 上江洲雅人 様

お客様の事業概要

Glam Mediaは、2006年にアメリカで設立された企業で、同社が運営するメディアは、世界中で月間約1億1500万人(コムスコア・メディアメトリックス 5月度調べ)が訪れる全米No.1の女性向け広告メディアで、ユニークビジターランキングでTOP20にランクインしております。Glam Mediaは、ファッションやライフスタイル、エンターテインメントなどの女性向けカテゴリーのウェブサイトを世界中で1000以上ネットワークし、それらが持つ広告枠に対して最適な広告・クリエイティブを配信しています。
米国グラムメディアの日本法人であるグラムメディア・ジャパンは、2008年11月25日より、日本向けのサービスを開始し、現在、女性向けの「Glam」、男性向けサービス「Brash」、twitterのつぶやき集約サービス「Tinker(ティンカー)」など個性的なコンテンツをWEB、モバイル、スマートフォンなどへ配信し、広告サービスを提供しております。

フォースクーナを利用しているシステム(サービス)

グラムメディア・ジャパン株式会社 CTO 上江洲雅人 様 その中で、フォースクーナへは、Brash、Tinkerという二つのサービスのITインフラの構築、24時間対応の監視、障害対応をお願いしています。特にTinkerにつきましては、Twitterからのつぶやきを収集しますので、トラフィックが多く、膨大なデータを処理する必要があるため、トラフィックの負荷分散や適切なサイジングやキャパシティプランニングが重要となります。

導入のきっかけ

以前より、フォースクーナの方と面識はあったのですが、仕事をご一緒した事はございませんでした。弊社の場合はWEBメディアの企画、運営と広告配信がメインとなりますので、システム管理を専任で担当しているスタッフはおりません。そしてTinkerのサービスを立ち上げるにあたり、システムを一から構築する必要があったのですが、その際には柔軟に対応いただき、広い範囲をサポート頂けるパートナーが必要でした。そしてIDCや、Sierなどやフォースクーナを含めた数社を検討し、総合的に判断した結果、フォースクーナへ依頼する事に決めました。

フォースクーナの決め手(選定理由)

グラムメディア・ジャパン株式会社 CTO 上江洲雅人 様 選定におきましては、各社からのご提案を頂いたのですが、大手のSierですとリーズナブルな価格帯で、かつ柔軟に対応していただく事が難しいという印象があり、特に運用フェーズにおいては、現在の弊社の規模では24時間体制での柔軟性の高いサポートを受ける事が難しい、もしくは受けたとしても膨大な費用が発生するという状況でした。そして、IDCなどになりますとOSやミドルウェアなど上位レイヤーへの対応が難しかったり、オプションとなり価格が合わなかったりという状況でした。
そのような時に、フォースクーナは元々24時間のITシステムの運用を専門事業としており、システム構築からも提供するという事でしたので、システム構築〜24時間体制での監視、障害対応までをトータルでご提供いただく事ができ、費用的にも納得できる価格をご提案いただき、トータルとしてコストパフォーマンスが非常に高かった事が要因となります。

導入のポイント(良かった事)

導入の際に感じたのは、実際の運用現場で様々なWEBシステムでの実績を積んでいらっしゃるので、オープンソースや負荷分散、パフォーマンスチューニングなどのスキルの蓄積がしっかり出来ているという印象でした。弊社のTinkerでも負荷分散が重要となるため、弊社の要望に対して適切なソリューションをご提案いただき導入を致しました。実際の運用に入ってからは、24時間対応して頂いているエンジニアのクオリティが高く柔軟な対応を頂けているのと、実際にシステムでトラブルが発生した際にでも解決するまで根気よく調査、分析をしていただけた事、その後の改善のご提案など頂ける事がとても助かっています。弊社としては、自社で対応出来ない部分をご依頼しているという事はもちろんの事、システム管理における自社リソースの必要性を減らしたいと考えておりますので、こちらの言った事だけをやるようなサービスでは削減につながりません。そういった面で、フォースクーナは自ら進んで調査や改善案の提案などをして頂ける良いパートナーだと思っています。

導入後の効果

もちろん迅速なトラブル対応や安定的したシステム運用という面では効果はありますが、それ以外に弊社ではメディア運営が収益事業ですので、社内リソースをいかにプロフィット化する事が出来るかが重要です。システムインフラはコストとなる為、そこに多くの社内リソースを投入するわけには行きません。フォースクーナへお願いする事でシステムにおける工数は最小限に収まっていると思っております。

今後の展望(要望)

まずは今の『Glam』『Brash』『Tinker』というサービスをそれぞれのクオリティを高め、成長させる事が重要です。それに合わせ、インフラ面でも更なる可用性や迅速性が求められてくると思います。フォースクーナでは、優秀な方が多く、ITインフラに関する多くのノウハウが蓄積されていると感じていますので、そのノウハウを弊社へもシェア頂けるような仕組みやご提案などをどんどん頂ければと思っております。

クライアントデータ

グラムメデイア・ジャパン株式会社
社名 グラムメデイア・ジャパン株式会社
設立 2008年6月
所在地 〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-1-10-4F
代表者 代表取締役CEO 山村幸広
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