企業理念
システムの困り事を解決するサービス業
昔々、人々は大きな夢を持ち、未知なる大地を目指して航海してゆきました。 勇気だけを頼りに帆船(スクーナ)へ乗り、知恵を絞り、新大陸や航路を発見して来たのです。
時代は流れ、日本は飛躍的な経済発展を遂げました。 しかし、現代でも私達は企業という帆船(スクーナ)へ乗り、ビジネスという大海原の航海を続けているのではないでしょうか。
そんな企業を応援する為に、フォースクーナは2003年に設立いたしました。
フォースクーナ設立のきっかけ
当時、代表取締役・三角正樹は、多くのシステム管理者がかかえている悩みに対して、大きな疑問と課題を感じていました。
システムに問題が起こった際、管理者は先ずアプリケーションベンダーやシステム構築会社へ問い合わせをします。しかし、得られる回答は自分が担当する部分に関してばかり。システム全体を総合的に見て、何が問題か、どこに原因があるのか指摘してくれる人が何処にも居なかったのです。
そのため、途方に暮れた管理者から緊急的な相談を受けることが度々ありました。
この経験により『システム管理者の役に立ちたい!』という想いが募ったのが設立のきっかけでした。フォースクーナの企業理念の基盤はここにあります。
システム運用管理をもっと楽にしたい!
型どおりの対応(リアクティブ)だけで済ませてしまうと、システム改善は進まず、結果的に同じ障害を繰り返し起こすことになります。
つまり、障害を減らすように日々改善してゆくこと(プロアクティブ)が必要です。
フォースクーナでは通常の管理業務を行うと同時に、収集されるデータを基に、システムを改善してゆくアドバイスを行っております。お客様は、システム管理をアウトソースすることで負担を減らしながら、且つ将来のシステムへの施策を打ち出す事(改善)ができます。
